ボディ・ハント映画[原題:House at the End of the Street]レビュー

ボディ・ハント映画[原題:House at the End of the Street]レビュー
ボディ・ハント映画
6star_big ボディ・ハント
管理人の評価

6star-2
『ボディ・ハント』(原題: House at the End of the Street)は、2012年のアメリカ合衆国のホラー・スリラー映画である。マーク・トンデライ(英語版)監督、ジェニファー・ローレンス、エリザベス・シュー、マックス・シエリオット出演である[2]。元々2012年4月公開が予定されていたが[3]、2012年9月21日に変更された。撮影は主にカナダのオンタリオ州オタワで行われた[4]。出典:ウィキペディア
収録時間:約101分

 

両親を殺害した少女、そしてその兄。地下室に人知れず匿われていた狂気の少女キャリー・アン

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ジャケットの印象からそこまで期待しないで見たこの「ボディ・ハント」。案外、そこそこ見応えのある作品でした。
とてもシリアスな内容です。

映画はじまり(冒頭)での表面上での展開から、ストーリーが徐々に奥深く(明確)になっていき、最後には真実が明かされるとゆう内容。

旦那と離婚した母親(サラ)とその娘(エリッサ)二人は、ある ” わけあり物件 ” の一軒屋へと引っ越してくる。 しかし、この物件の隣の家、実は過去に一家の娘が両親を惨殺するとゆう事件が起きた家。

その事件はこの一家の娘であるキャリー・アンが両親を真夜中にいきなり殺害したとゆうもの。キャリー・アンは当時まだ幼い少女。  映画の中ではこのキャリー・アンは事件後 失踪したことになっている。 

その理由もありこの家(物件)は格安。それが魅力でここへ越して来たわけだが、どうしてもサラはこの過去の事件が気になっているが・・・ 。

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但し、この映画。この序盤の設定こそが、最後にどんでん返しを見せつけるための根本的設定であり、これがこの映画の見応えのある部分でもあります。しかし分かる人にはほとんど分かってしまうかもしれません。真相が….。
ある程度予想がつくとゆうか、最後はやはりそうかとゆう結末を迎える映画だが、分からない人もいるかもしれません。脳みそがボケている筆者はいまいち理解するまで時間がかかってしまいました。

 

とりあえず引越し作業が落ち着いたある日、母親(サラ)は殺人事件があった隣家の窓に明かりが灯してるのを目にする。 誰もいないかと思いきや、実は人が住んでいるとゆう事実を不動産屋から知らされる …

その問題の隣家に住んでいるのは事件一家の息子、ライアン・ジェイコブソン(マックス・シエリオット)。 殺害事件当時は叔母の家で育てられていた。 

そしてあるきっかけからエリッサはこのライアンと親しくなり恋心まで抱き始める。過去の事件があったことからも母親のサラは二人が接触することに反対し、エリッサとライアンに忠告するが…

ライアンと親密な間柄になったエリッサは、次第にこの事件の内容を知ることになっていきます。

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ブランコの途中で妹と手を繋ごうとした兄、その手に自分の手を伸ばしバランスを崩したキャリーは地面に頭を強打し精神に異常を来たすようになった。

彼(ライアン)がまだ子供のころ、妹とブランコで遊んでいるときにその事故はおきた。本作では最初の筋書きではこのとき地面に頭を強打した妹(キャリー)はこのことが原因で精神異常になったと表現されています。
妹が精神異常になってしまった原因は自分にあると悲観したライアンは、この家の地下室でキャリーを密かに匿い、食べ物を与え、更に部屋には厳重な鍵をかけ面倒を見ていた。隙を見てはこの部屋から抜け出し、他人に危害を加えようとするキャリーだが・・・

この映画では精神異常になってしまった少女が結果的に両親を殺害したとゆう表の部分と、その真相(裏側)が実は存在しており、互いに交差しながら最後にその点と点がひとつの線になる。

ホラーとゆう要素はほとんど含んでなくサスペンス色のほうが強い。怖い映画ではない。それはとてもシリアスだ。

ライアンとエリッサ、そして母親のサラ、映画の中で起きる事件に関わる警官ウィーヴァー… ライアンは周囲から変人と見られいつも一人ぼっちだが、

自分の印象では地下室でエリッサや警官ウィーヴァーが恐怖に晒され追い詰められるシーンなど・・・ それらのシーンで背後に流れる音楽や効果音がとても斬新でよくできており、息を呑むところが非常に良かったと思います。

但しこの闇に包まれたライアンが見た目の印象も真面目そうで人が良さそうなだけに恐怖とイメージは映画全体にはあまり感じられるものではありません。

恐怖感を期待して見るより、謎に疑問を抱いて見るほうがよい。しかしその謎はそれほど奥深いものでなく途中で予測可能であるとゆうこと。面白い映画ではあるが何回も繰り返して見たくなるような作品はなかったとゆうのが自分の率直な感想。

事件後親から莫大な遺産を相続し、そのお金でひとり寂しく生活を送っていたライアン。その隣に引っ越してきた親子。 引っ越してきてしまったばかりに恐怖に襲われる嵌めになるが、

でも1回鑑賞の満足感はあり、そういった意味では一度見る価値あり。

 

「ボディ・ハント」トレーラー動画をご覧ください
(最初に広告が流れます。予めご了承ください)

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