爽快なカーアクション映画「レッドライン」評価・レビュー・感想。「闇へ。。」

爽快なカーアクション映画「レッドライン」評価・レビュー・感想。「闇へ。。」

レッドライン 2007年(アメリカ)

7star_bar
レッドライン 監督:アンディ・チェン
キャスト:
ナターシャ・マーティン – ナディア・ビョーリン(松本梨香)
カルロ – ネイサン・フィリップス(森川智之)
インフェイマス – エディ・グリフィン(楠大典)
マイケル・ドラジオ – アンガス・マクファーデン(石住昭彦)
ジェリー・ブレッキン – ティム・マシスン(佐藤祐四)
ジェイソン – ジェシー・ジョンソン
マーカス・チェン – ミヒャエル・ハギワラ
サリー・マーティン – バーバラ・ニーヴン
引用:ウィキペディア
海外の反応: IMDb 
4.0 / ROTTEN TOMATES 47% liked it
bandicam-2016-10-18-21-48-00-755 bandicam-2016-10-18-21-49-22-474 bandicam-2016-10-18-21-50-57-878 bandicam-2016-10-18-21-52-41-332
アンディ・チェン:監督 ネイサン・フィリップス
(カルロ)
ナディア・ビョーリン
(ナターシャ)
アンガス・マクファーデン
(マイケル)

[ad#kiji_top]

スピード感溢れる車好きにはもってこいの痛快カーアクション映画「レッドライン」

review-170x70
爽快なカーチェイス映画「レッド・ライン」
これなら車好きはもちろん、特に車好きでなくとも充分に楽しめる映画だ。

” 違法賭博レース会場 ” を舞台に金の亡者が現金を舞い 散らかせる。金の力に物を言わせ、自分の欲を満足させようと企む金持ち親父と、カーレース事故で父親を亡くしたナターシャが最終レースで父親の敵を討つ。

この映画「レッドライン」のヒロインはスタイル抜群で目がとても綺麗なマーティン – ナディア・ビョーリンが演じる。

bandicam-2016-10-18-22-08-18-220ナターシャを演じるマーティン – ナディア・ビョーリン:Photo credit imdb.com

自分は昔、メルセデスベンツSL500に乗っていたが… 特にカーキチというわけではない。 この映画にはエンツォ・フェラーリ、ポルシェ・カレラGT、ランボルギーニ・ディアブロ、サリーンS7など、カッちょいいスーパーカーが色々と出てきます。

大まかなあらすじ
父をカーレース事故で亡くしてから、レーサーとしての道を遠ざかっていたナターシャは歌手を目指していが… 

ある夜盛り場にて、しつこいナンパ師に口説かれていたところをナターシャはカルロという男性に助けられる。

そしてある日、賭博レース会場にて、ナターシャはショーの一環としてステージに立ちい歌声を披露していた。そのステージを見ていた成金親父マイケルは、ステージ上のナターシャの歌声とその容姿に魅了された。このマイケルという男は、日頃から賭博レースで大儲けしている男である。

 
bandicam-2016-10-18-22-14-17-886賭博レースに大金を賭け、大儲け企む成金おやじ(マイケル)Photo credit imdb.com

この日のレースで、このマイケルが賭けるレーサーはカルロの弟(ジェイソン)それに対するのは、インフェイマスという同じく成金男。しかしこのインフェイマスが出場させようとしていたレーサーは、レース直前に不慮の事故により足首を痛めてしまう。ナターシャのレーサーとしての才能に目をつけていたインフェイマスは、彼女(ナターシャ)に急遽レースに出てくれないかと頼みでる。

bandicam-2016-10-18-22-29-23-328賭博レースに大金を賭け、大儲け企む成金おやじ(インフェイマス)Photo credit imdb.com

最初はレースに参加をするのを拒んでいたナターシャだが、30万ドルの高額な報酬と引き換えにレース出場することを承諾する。半ば不本意ながらもレースに出場したナターシャだったが…
レースはゴール寸前、時速350kで突き抜けたジェイソンが勝利した。しかしその異常な猛スピードでゴールに突っこんだジェイソンの車は宙に高く浮き、大破する。そしてこの事故でジェイソンは帰らぬ人となる。

実はこのレースにはマイケルの策略が絡んでいた。

そしてマイケルの策略を半ば見通していたカルロは、亡くなった弟のために、マイケルに誘拐されたナターシャの救出に向かう。
***ここまで

カーアクション映画には他にも有名どころで「ワイルドスピード」などあるが、この映画「レッドライン」は、B級映画といいながら、なかなか見どころ満載のカーアクション映画です。全体的にカーアクションのみに焦点が置かれ、またストーリーも粗削りで、無理やりカーアクションシーンにこじつけてある感はいとがめないが、それも全然気にならない。思う存分豪快で爽快なカーアクション映画を楽しめる。単純な内容だがスピード感たっぷり、この映画こそB級映画で隠れた掘り出し物「カーアクション映画」だ。

「レッドライン」トレーラー動画

[ad#kiji_botttom]