トランスポーター2(原題:Transporter 2)評価・レビュー・感想。

トランスポーター2(原題:Transporter 2)評価・レビュー・感想。

トランスポーター2

トランスポーター2 2006年(フランス・アメリカ)
監督:ルイ・レテリエ 出演: ジェイスン・ステイサム, アンバー・ヴァレッタ, マシュー・モディーン, ケイト・ノタ

トランスポーター2:管理人の評価

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トランスポーター第二作目。二作目の前作に劣らないほどアクション満載だ。

結論を先に言うと、一作目からはじまり、二作目・三作目と続く映画は、たいがいシリーズが増えていくにつれて、面白さが低減してしまう傾向があるが、やはりこの「トランスポーター」は違っていました。

つくづく感じる、映画ストーリー展開の分かりやすさ、ほんとこの映画は万人受けされる映画の作りになっていると思います。

映画はじまって直後からのいきなりのカーアクションシーン、爆破シーンあり、最初から一気に映画に没頭させる単純明快な製作者の糸がよく分かります。でもこれが多くの人から支持される理由でないかと・・・。

映画は人による意見は千差万別で見る人によって評価は様々です。こんな分かりやすい「トランポーター」はそんな意味だけ考えるととてもバランスのとれている映画とも言えるのではないでしょうか?

筆者はシリアスな感じとあまりに現実逃避してしまっている点が、ちょっと物足りなく思ってしまうが・・

今回の彼への依頼内容は、幼い子供です。

運び屋という仕事から足を洗おうと考えていたフランクはコートダジュールからマイアミにやってきた。

そして、連邦麻薬対策委員長ジェファーソン・ビリングスから、休暇に入った正運転手が復帰するまでの間、6歳の息子である、ジャックの通学の際の送迎を頼まれることになる。
でもここから内容こそ前作とは違っているとはいえ、やっていることは同じ「運び屋」

テーマが同じでも不思議と新鮮な感覚で見れるこの「トランスポーター2」はやはり一見単純な映画に見えるが、なんか不思議と面白い。圧倒的面白さは感じないが、なんか分からないが普通に面白いのである。

だからといってこの「トランスポーターシリーズ」のDVDかブルーレイをわざわざ購入して「永久保存版」にまでしたいとは思わない。でもこれは筆者独自の感想です。

アクション大大大好きファンの方なら、迷わず永久保存版決定なのでしょうね。きっと。
相変らず鋼のような強靭な肉体でアクションを繰り広げるフランク。今回も彼は無敵です。なんでそんなに強い?と聞きたくなるほど強いです。

トランスポーターにはもう付き物である、格闘アクションシーンやカーアクションシーン、そんなアクションシーンもまた新たな気持ちで鑑賞することができます。もうそれは突っ込みどころ満載のアクションだが、この映画には、もはやそんなことを言うのはナンセンス。

前作からの続編として、心配している方は心配ご無用。心置きなくこのトランスポーター2を見るがいいです。あなたの期待は裏切られることはありません。

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